広島遠征


今日は青春18切符を使用し、広島へお出かけ。目的は広島電鉄。しかも行き帰りの電車の時刻以外は何の下調べもしてない。まあ、何とかなるっしょ。


とりあえず5時過ぎに起床。朝食を取って5時40分に家を出発。自転車を漕いで15分ほどで最寄の土山駅に到着。自転車を駐輪場に預けいよいよ旅行開始。 切符に判子を入れ改札を抜けホームへ降りた。5分ほどで223系の播州赤穂行が到着。姫路まで乗車。

御着で「なは・あかつき」とすれ違い、姫路へ到着。先日の高架化で駅の様子が変わっていたが、駅蕎麦は移転していたものの健在だった。時間があれば帰りに 食べようと思う。
5分ほどホームで待ち、東側の引き上げ線から115系が入ってきた。前から2両目が3500番台だったのでそこに乗車する。難なく車両中央の転換クロス シートに座れた。この6時33分発の岡山行に万富まで乗車。なぜ中途半端な万富かというと、岡山で接続する快速徳山行が万富始発なのである。どうせ岡山で 乗るなら始発駅から乗ってしまおうというわけである。網干あたりまでは起きていたものの、早起きが祟ったのかウトウトとし始め、和気まで記憶が飛んでい た。
無事に万富で下車、10分ほど待って岡山方面から瀬戸内色の115系が入線。これが折り返し快速徳山行となる。クロスシートに着席し速攻で睡眠。岡山と三 原は覚えているものの他は記憶がなく、気がついたら広島に到着していた。
さて、ここからは全く計画を立てていない。14時53分の快速岡山行に間に合えばいいわけであるが。とりあえず広島電鉄の乗り場へ向かう。
券売機で一日乗車券を購入、とりあえず紙屋町西へ向かう。丁度宮島口行の3950型(多分)が止まっていたので、それに乗り込む。
15分か20分ほどで紙屋町西に到着。撮影開始とする。

3803号

宮島線との直通運転で活躍する3800型 広島電鉄オリジナル

1902号

元京都市電の1900型 1両ごとに異なる愛称がついている。
1902号は「桃山」

1907号

同じ1900型でもこちらは「銀閣」

706号

700型 こちらも広島電鉄オリジナル

651号

5100型「GreenMoverMax」と入れ替えで引退する650型 被爆しながらも今まで活躍を続けてきた。

5011号

かの有名な「GreenMover」 5000型 ドイツかどこかからの輸入品

804号

800型 JAFの広告車両

とりあえず、広島港(宇品)へ移動、昼食(カキフライ定食)と土産(紅葉饅頭)を買い広島へ戻る。残り時間は約1時間。余裕を持って行動が肝心。

5102号

5100型「GreenMoverMax」

すれ違い

Max同士のすれ違い!


広島に到着。14時20分頃に到着したので帰りまで30分ほど時間がある。それまで撮影でも

115系3000番台更新車

いきなり珍車がお出迎え  115系3000番台のくせに更新車のN5編成

103系(元)岡山車 E-06編成

快速「安芸路ライナー」(だと思う)の103系 元岡山車

115系C-42編成

セキC42編成 165系からの流用品であるAU13型クーラーで冷房改造されている。

103系広島車 B-07編成

103系瀬戸内色  国鉄時代に特別保全工事を受けて窓枠が黒サッシになっている

103系広島車 B-05編成

同じ103系でもこちらはオリジナル

種別変更

違和感があると思ったら14時24分発の快速岡山行が普通に変更 そういえば駅の放送がやけにうるさい……。

人身事故

と思ったらこういう事情だったのね

岩国間ってどこだっぺ?

見合わせ

白市行は宮島口あたりで止まってる模様

代行輸送

宮島口までは行ける模様

帰れん

………


どうしよう、えらい事になった。14時53分の岡山行に倉敷まで乗車、倉敷で姫路行に乗り換える予定だったが、この分じゃ倉敷や岡山で乗り継げるかが怪し い。
とりあえず時刻表を眺めた結果、三原で播州赤穂行に乗れば予定より30分遅れになるものの次の姫路行を待つよりは早く帰れると踏み、予定通り14時53分 の快速……が来ない。それどころか43分発の瀬野行も15分遅れとの放送。白市行はいつの間にか運休になっていた。
15分遅れで瀬野行到着。そのすぐ後に快速岡山行が到着、乗り込む。海田市とか安芸中野で信号待ち(進路不定?)で止まっていたため、瀬野は25分遅れに なっていた。
三原で下車のはずだったが福山まで寝過ごした、まあ問題はない。
15分ほど待って播州赤穂行が到着、115系3500番台だったので車端のクロスシートを確保し、しばし睡眠に入る。
笠岡、新倉敷、日生……もうすぐだ、播州赤穂。
ふと目が覚めた。時間は20時32分。……32分? はっとあたりを見回すが新快速がいない。31分発なので出発してしまったようである。
行ってしまったものは仕方ないので、30分待つことにする。母に帰宅が遅れる旨のメールを入れ、新快速に乗り込む。加古川で乗り換え、難なく土山に到着、 家に帰った。







戻る


SEO [PR]  紅葉めぐり 転職支援 わけあり商品 無料レンタルサーバー ブログ SEO